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ドライバーへのインタビュー第2弾

みなさんこんにちは!!栄陸送です。
前回に引き続き、我が社のドライバー水沼へのインタビュー第2弾をお届けします。
今回のインタビューでは、仕事を通じて運転スキルや判断力、タスク管理がどう向上したか。達成感を感じたこと、逆に不測の事態で大変だったこと。そして、仕事の楽しみ方について語ってくれました。

【ドライバー紹介】

■この仕事を通じて運転スキルがどう上昇したか(車幅感覚・危険予測など)エピソードも含めて

入社前はハイエースより大きな車を運転した経験がありませんでしたが、業務を通じて様々な車種に乗ることで横幅や高さのある車輌、マニュアル車、左ハンドル車なども問題なく運転できるようになりました。

また、車種ごとの操作方法や特性についても学ぶことができ状況に応じた運転を意識する力が身につきました。

その経験を活かし十分な車間距離を保つことや急発進・急停止を避けること、車輌に適したルート選択を行うことなど、安全運転への意識も以前より高まりました。

さらに、日頃から他のドライバーと技術や知識を共有し合うことで新たな気づきや学びを得られ、自身のスキルアップにも繋がっていると感じています。

■時間管理についての考え方について、天候・道路状況などの理由で遅れが発生しそうな場合に現場で判断を迫られる場合がある時、どう対処してきたかのエピソード、どういう心持ちで臨むことが理想か

時間管理において大切なのは、予定通りに進めることだけではなく想定外の事態が発生した際に冷静に対応することだと考えています。

道路状況や天候は自分ではコントロールできない要素ですが、事前の情報収集や複数ルートの準備によってリスクを減らすことは可能です。また、遅れが発生しそうな場合は一人で抱え込まず速やかに事務方へ報告・相談し連携を取ることも重要だと感じています。

焦りは判断ミスや事故につながるため、どのような状況でも安全を最優先に考え落ち着いて行動することを心掛けています。時間を守る意識と同時に、安全に業務を完遂することがプロとして最も大切な姿勢だと思います。

■車両トラブルなどの不測の事態で大変だったこと、無事に完了まで見届けたことでの達成感を感じたエピソード

陸送の仕事では、お預かりする車が常に万全な状態とは限りません。バッテリー上がりや走行中に警告灯が点灯するなど、予期せぬトラブルに遭遇することがあります。

そのような場面では自分で対応できるものは落ち着いて対処し、走行に支障がない場合は車の状態を慎重に確認しながら目的地へ向かいます。しかし、中には故障によって走行不能となりレッカーを手配した経験もありました。

こうした不測の事態では焦る気持ちもありますが、安全を最優先に行動し事務所と連携しながら最後まで対応することが大切です。無事に業務を完了できた時は、普段以上に大きな達成感と安堵感を覚えます。

■公共交通機関移動中の楽しみ方について(読書など一人時間の使い方)

普段なかなか訪れることのない場所へ行く機会が多くあります。そのため公共交通機関での移動中は、車窓から見える景色を楽しむことが多いです。普段の生活では目にすることのない街並みや風景を眺めることで、新鮮な気持ちになれます。

また、運転中とは違い移動の時間は自由に使えるので気になったことを調べたり音楽を聴きながらのんびり過ごしたりと、その時の気分に合わせて時間を使っています。

新幹線で帰る際には駅でお土産を購入し、車内で味わうことも。一人での移動は大変なこともありますが、自分のペースで行動できるからこそゆとりを持って過ごせる時間でもあります。

移動時間を単なる移動のためだけの時間と考えるのではなく、有意義な一人時間として過ごせることも陸送の楽しさの一つだと感じています。


次回は・・・
■印象に残っている輸送エピソード
■商品車を輸送していることの意識
■配車・事務所との連携エピソード
■自分が栄陸送で働き続けいている理由
についてのインタビューをお届けします!お楽しみに♪

過去インタビュー
ドライバーへのインタビュー第1弾

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