みなさんこんにちは!栄陸送です。
今回は我が社のドライバーへのインタビュー第1弾をご紹介します!
ここでは普段はなかなか聞くことができない、ドライバーの車や陸送に対する思いをご紹介します。
インタビューしたのは我が社のドライバーの紅一点、水沼です。採用情報ページでも思いを語ってくれました。
彼女が内に秘めたる仕事への情熱を語ってくれました。
【ドライバー紹介】
ドライバー:水沼
在籍年数:7年
保有免許:普通・大型
座右の銘:好きこそ物の上手なれ
趣味:バイク・映画鑑賞
■運転好きな気持ちが仕事になった。入社前からの運転好きのエピソードや、毎日ハンドルを握れる楽しさについて
私は元々車が好きで、入社前は車屋で働いていました。日々様々な車に触れ、
運転することに何よりの充実感を感じていました。
プライベートではバイクにも乗っています。目的地に到着したときの達成感、そして風を感じながら走る時間そのものが楽しい。愛機に跨るひとときは私にとってかけがえのない時間です。
そんな私にとって陸送業はまさに天職でした。
毎日違う車を運転し、それぞれの個性を感じながらお客様のもとへ安全にお届けする。車種ごとに異なる操作感や視界の違いを体感できるのも、この仕事ならではの魅力です。
「運転が好き」という気持ちがあるからこそ、安全への意識も自然と高まります。大切な一台を預かる責任と誇りを胸に、今日もハンドルを握っています。
■毎日異なる“場所”を走ることのルーティーンワークではない仕事の面白さ・大変さのエピソード
幼い頃からお出かけや旅行が大好きな私にとって日々違う景色を見られるこの仕事は、まるでご褒美のように感じられます。
毎日違う場所へ車をお届けする、それが陸送の醍醐味のひとつです。
もちろん、土地勘のない場所へ向かうということは「安全な道は?」「帰りのバスや電車は?」といった不安と隣り合わせでもあります。“わからない”ことが多いからこそ事前の確認は欠かせません。前日にはルートや交通機関を入念に調べ、不安な時は会社に相談するようにしています。
海を眺めたり山の澄んだ空気を吸ったり、時間があればご当地グルメを味わったり観光名所を巡ったり。
同じ場所で働かないからこそ出会える景色や体験が、この仕事の大きな魅力です。
■毎日異なる“車”を走らせるということのルーティーンワークではない仕事の面白さ・大変さのエピソード
軽自動車から大型特殊車両まで、様々な車を運転できる仕事はそう多くありません。普段は触れる機会の少ない高級車やマニュアルのスポーツカーなど「一度運転してみたい」と思っていた車に乗れることもあり、車好きにとっては大きな魅力のひとつです。
もちろん最初から簡単だったわけではありません。慣れない頃はウインカーとワイパーを間違えたり、見慣れない警告灯に戸惑ったりすることもありました。初めて乗る車をその場で運転しなければならない緊張感や傷をつけてはいけないという責任の重さもあります。
それでも、たくさんの車に触れながら経験を積むことで少しずつ自信を持って運転できるようになりました。
毎日違う車と出会い安全に目的地まで届けることに、この仕事ならではのやりがいを感じています。これからも経験を重ねながら安心して任せていただけるドライバーを目指していきたいと思います。
■はじめて一人で回送業務を行った日のこと、またどのように業務への不安を払拭しながら続けてこれたかについてのエピソード
接客の経験があった為お客様への対応に大きな不安はありませんでしたが、初めて一人で回送業務を任された日のことは今でも鮮明に覚えています。
その日運転したのはダンプカー。普段乗り慣れていない車輌に緊張で手に汗がにじみ、心臓の音がやけに大きく感じられました。
それでも走り出してみると不思議と10分15分と時間が経つにつれて徐々に感覚がつかめていき、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。
現在でも、初めて乗る車や久しぶりに運転する大型車には緊張します。しかし、これまでの経験から「時間とともに慣れていく」という実感があるため、過度に不安になることはなくなりました。
業務に慣れるまでの間は、とにかく事前に調べることを徹底していました。
車の形状や車台番号の位置、サイドブレーキの仕様、ボンネットの開閉方法など、細かな点まで確認することで不安を一つずつ減らしていきました。インターネットを活用することはもちろん、分からないことは上司や先輩に積極的に質問し、助けていただきながら経験を積んできました。そうした積み重ねが自信につながり、今の自分を支えていると感じています。
次回は・・・
■この仕事を通じて運転スキルがどう上昇したか
■時間管理の仕方や、状況に応じた現場での判断
■不測の事態で大変だったこと、達成感を感じたエピソード
■公共交通機関移動中の楽しみ方について(読書など一人時間の使い方)
についてのインタビューをお届けします!
お楽しみに♪
